codelab.bio
codelab.bio 運営者アバター

Author

codelab.bio 運営者

26歳・男性 / 生命科学卒 → ITエンジニア

2023年頃からインナードライを自覚し、継続改善中

12本
公開中の記事
41本
累計検証メモ
3年
インナードライ歴

このブログについて

「乾燥脂性肌・インナードライ男性のための科学的スキンケアガイド」として、 自分自身が悩んできたインナードライ(乾燥なのに皮脂が出る肌)を中心に、 男性向け美容を成分・論文ベースで解説しているブログです。

男性の40〜60%がインナードライ傾向と言われていますが、 男性向けに専門的に解説しているメディアはまだ多くありません。 「テカるから皮脂を取る」「乾燥するから保湿を盛る」のどちらも一面的で、本質はその両方の同時進行に対する科学的アプローチだと考えています。

匿名・顔出しなしで運営していますが、その分参考文献・成分根拠を可能な限り明記することで情報の質を担保します。 顔写真の代わりに、運営者の経歴・検証方針・更新履歴・問い合わせ窓口を公開し、 誰がどの基準で書いているかが追える状態を重視しています。

私のインナードライ歴史

このブログは「自分が知りたかった情報」を残すために書いています。 参考までに、私自身のインナードライとの関わりを時系列で。

  • 中・高校生時代:振り返ると乾燥傾向はあったが、顔がオイリーだったので「自分は脂性肌」と思い込んでいた。 ヒゲの剃り跡の赤みやニキビでコンプレックスを抱える。
  • 大学・学部時代:生命科学を学びながらも、自分の肌タイプは曖昧なまま。 細胞・タンパク質・代謝といった基礎領域には触れていたものの、当時はそれをスキンケアの判断に接続できていませんでした。
  • 2023年頃・社会人になってから:身近な人から「テカテカじゃない?」「あぶらとり紙、使いすぎじゃない?」と指摘されたのがきっかけ。 「乾燥しているからこそ皮脂が出ている」というインナードライの考え方を知り、 これまで自分がやってきたケアの多くが逆効果だったと気づく。
  • 23〜25歳:強い洗顔料での1日3回洗顔・油取り紙の多用・鼻パックといった「やりがちな失敗」を一通り経験。 並行して論文・成分情報の読解を始める。
  • 現在(26歳): 睡眠・PFCバランスを意識した食事・低刺激な保湿を軸に、 季節と体調で微調整するスタイル。医療脱毛で剃り跡の悩みも軽くなり、肌の調子は以前より安定。 いまもアップデートしながら記事化しています。

バックグラウンド

専攻生命科学(学部・院)
職業ITエンジニア
年齢26歳
肌タイプ乾燥脂性肌(インナードライ)
主要悩み午後のテカり / 乾燥 / 毛穴
実務領域Web / 自動化 / データ整理
得意分野成分解説・UV対策・保湿・洗顔

執筆方針

出典・参考文献を明記

数値や成分情報には文中に番号注釈を付け、記事末尾に参考文献を掲載します。査読論文・公的機関・メーカー公式情報を優先して引用します。

誇大表現・断定表現は使わない

「絶対に治る」「医薬品同等」など、薬機法に抵触する表現は使いません。化粧品の効能効果の範囲内で、丁寧に書きます。

実体験ベースの検証

可能な限り自分が実際に使った商品・試した方法を取り上げます。未使用の商品は、体験談として書かず、成分・価格・公式情報・比較軸から判断します。

成分から逆引きする独自視点

「インフルエンサーが推奨しているか」ではなく「成分構成として理にかなっているか」を軸に商品を選定します。生命科学の知見が活きる部分です。

私のスキンケアスタック(2026年現在)

実際に毎日使っているアイテム。試行錯誤の結果、シンプル&コスパ重視の構成に落ち着きました。

洗顔
ファンケル ディープクリア洗顔パウダー

酵素+炭で角栓ケア(毎日)

化粧水
肌ラボ 極潤ヒアルロン液

プチプラ高保湿の定番

化粧水(旅行用)
乳液
無印良品 乳液・敏感肌用・高保湿

化粧水とのライン使い

日焼け止め
スキンアクア トーンアップUVエッセンス

毎日のUV対策(PA++++)

※ 季節・体調で導入美容液(無印 導入化粧液)を追加することがあります。

外部活動・連絡先

X アカウントは開設準備中です。開設後は @codelabbio として、 記事更新、使用中アイテムの短期メモ、Search Console を見た改善ログを発信する予定です。 記事内容の訂正・問い合わせは お問い合わせ から受け付けます。

アフィリエイト・広告について

当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・もしもアフィリエイト等)を利用しています。 Amazonのアソシエイトとして、当メディア(codelab.bio)は適格販売により収入を得ています。 紹介製品は成分データ・実使用感をもとに選定しており、広告収益の有無に関わらず推薦基準は変わりません。 詳しいレビュー基準・PR表記・訂正方針は 編集方針 にまとめています。